工業デザイン、インタフェースデザイン、公共デザインなど多岐に渡った領域の研究を行っています。それらをシステムとしての側面から捉え、最終的な造形を念頭に置きつつ、調査、分析、評価などについて幅広く研究を行います。
自動車を中心に主にモビリティ(移動体)を対象として製品のカタチから使用者、使用環境といったユーザビリティに至るまで総合的なデザインアプローチをする研究室です。
| 大西 優一 | 「日本文化に基づいたスタイリングの研究」 |
| 大原 崇裕 | 「スポーツ利用を目的とした一人乗りモビリティの研究」 |
| 福永 圭祐 | 「電気自動車ならではのスポーツカーの提案」 |
| 松田 慧 | 「電力と風力のハイブリッドカーの提案」 |
この研究室は現代社会において欠かせないパソコンや携帯電話などの情報機器と、それらを使用する人間とを繋ぐよりよいインタフェースの実現を目指し科学的な研究とデザイン提案を行っています。
ヒトの諸特性を生理学的・心理学的・形態学的に研究することにより、人間と機器や環境のあるべき関係を探求し、より良いデザインの提案を行なっています。
どのようなものが人の目を引きつけるのか、興味・関心を引くのかなどについて心理学的な視点から分析し、より良いデザインを探求する研究室です。
音響・映像・照明・家具・室内・内外部環境などなど。この研究室では、私たちを取り囲む環境と人に関わる諸問題を考え、望ましい環境のあり方や計画手法を研究し、実際のデザインを考えます。
広告、案内、インタフェースなど様々なメディアを研究対象としています。それらと人との効果的なコミュニケーションを成立させる表現や計画について研究しています。
技術開発、造形・実験作品の提案や評価理論構築等を、モノの材料特性や形状・構造、また使用するヒトの感覚や環境への負荷を考えた上でデザインをしています。
この研究室の目標は、文化の「これから」をデザインすることです。野に出て生活を学び、地域・歴史・自然と共生する維持可能な社会構築を目指したデザイン提案を行います。
| 大森 義之 | 「ワラを幼児に伝える絵本の制作・研究」 |
| 金原 たかね | 「グラフィックデザイナー澤田重隆の昭和史」 |
歴史や社会文化史の脈絡から、人びとの生活の姿や様子を読み解き、より良く生きるための生活環境デザインの提案を目指しています。
| 大澤 春菜 | 「日本の居住空間に向けた椅子デザインの検証」 |