
天野 千尋
利用者が主体的に参加する自主保育サークルの
拠点づくりに関する研究
-いすみ市日在地区「おひさまのいえ」を例として-
自主保育サークルの活動拠点となる古民家を、利用者(母子)と、地域の人たちと関わりあいながら、活動のなかでみんなで「いえづくり」を行い、居間の空間を漆喰塗りや貝殻アート、草木染めで手づくりしました。

有賀 弘樹
共有作業空間におけるポータブルな
騒音対策の提案
オフィスや研究室では、個別に或いは共同での様々な利用状況があり、その時々で望ましい音環境は変わってきます。
この研究ではサウンドマスキングを用いて、空間の利用状況に応じた音環境の改善を図ることを目的とします。

和泉澤 亜矢
利用者が主体的に参加する自主保育サークルの
拠点づくりに関する研究
-いすみ市日在地区「おひさまのいえ」を例として-
自主保育サークルの活動拠点となる古民家を、利用者の方達と、地域の人たちと関わりあいながら、活動のなかでみんなで「いえづくり」を行い、私は、土間の再生施工や食に関する活動プログラムの提案などを行います。

Yim Abin
子どもに分かりやすく伝えるための
ユニセフハウスの展示計画の研究
ユニセフハウスの展示が子どもたちにとって分かりやすいかを検証して、より分かりやすい展示計画をします。
この展示の特徴は主に小中学生の団体が来ることとボランティアと話しながら展示を見ることです。

遠藤 美奈子
自分と他者の境界の曖昧さと変動が生み出す
交流に着目した家具の提案
自分と他者の境界の曖昧さや、それが変動するような環境を形成することで、互いに打ち解けて楽しく語らい、よりよい人間関係を築くきっかけを作りたいと思いました。

大沼 勇樹
組物を用いた組み立て式家具の提案
-ひとつの家具とより永く付き合っていくために-
その昔、日本建築を支えていた伝統技術「組物」。
パズルのような見た目のおもしろさと、ハマった時のがっしりとした感じ。
そんな魅力あふれる技術が、もし組み立て式家具の工程に入っていたら?
きっとおもしろいはずだと考えます。

佐々木 和
主体的な遊びを創出する遊具の提案
-乳幼児をもつ親子で遊ぶ組み立て遊具-
乳幼時期の子どもには屋外に出て体を動かして遊ぶ事が求めらます。また、少しずつ様々な人と交流を交わすことが盛んになります。
そこで、小さな子どもとその親たちが持ち寄ることで発展する遊具の提案をします。

早野 太朗
地域ローカル線の魅力に寄与するデザイン要素
についての研究
-いすみ鉄道を対象として-
私は地域の人々がよりローカル線を利用するようになるべきであり、そのためにはその路線の良さをより魅力的にすべきだと考えます。
対象としていすみ鉄道について研究し、その無人駅についての提案を行いました。