
落合 勇介
左右からの明暗をつけた画像における
顔画像の印象についての研究
人間が画像の印象評価を行うときに、明暗の分布によって特定の傾向が見られるのではないか、また、その傾向は顔画像について特に顕著であるのではないかを研究しました。

木平 崇之
歴史的仮名遣いの印象の評価
歴史的仮名遣から現代仮名遣へ移行して早60年。
今を生きる若者は歴史的仮名遣をどのように捉えているのだろうか?
「あずき」、「あづき」などを例にとり、若者に仮名遣の違いによる印象を評価してもらいました。

佐宗 冬樹
電子ペーパーサイネージにおける
コンテンツ注目度の分析
-仙台市地下鉄勾当台公園駅における調査-
電子ペーパーとは紙のように薄いディスプレイです。
仙台市の地下鉄では、普通の広告の代わりに電子ペーパーを使って広告やニュースなどを配信していて、それらがどのくらい、人に見られているのかを調査しました。

神宮 勇太郎
色が文字の見やすさに与える影響
文字を正しく認識できない「アイレンシンドローム」という障害があります。
しかし色付きのフィルターを通して見ると正しく認識できるようになります。
そこでどの色で文字が見やすくなるのか、その傾向を探りました。

菅原 宏樹
巣ごもり消費の調査
最近、外出せず自宅内において消費行動をする「巣ごもり」というものが流行しています。
この研究では、巣ごもりの実態・心理を調査し、巣ごもり消費を刺激する方法を模索することを目的としています。

柳 夏穂
OTC医薬品リスク分類表示が消費者の
リスク判断に与える影響の評価
薬局などで売られている薬には、外箱に副作用の程度などを示した表示をすることが義務付けられていますが、その一般認知度は十分とは言えません。
そこでより理解しやすく注意を引く表示方法を検証、提案していきます。

若松 くるみ
「気持ち悪さ」の持つ誘目性
気持ち悪いものがあると、ぎょっとしてついそれを見てしまうことがあります。
そこで、気持ち悪さがどのくらい目をひくのかについて、花・キノコ・蛾・幼虫の写真を用いて実験・分析しました。

小齋 理恵
仙台市地下鉄駅における利用者の行動及び
電子ペーパー広告に対する注目率の分析
仙台市地下鉄駅構内には、新しい電子メディアの電子ペーパーと電照広告の二つ広告があります。
それぞれの広告前で待つ地下鉄利用客の行動を調査し、どのような行動をしているか、違いがあるのか比較しました。