
小山 冬樹
待ち時間に使用される画面インタフェースと
ヒトの時間感覚に関する研究
インターネット上にある動画を読み込むときに表示される「ロード中」という表示を変えることでその時に利用者が感じる待ち時間をより短く感じさせることができないかと考え、実験でどの表示がよいかを確かめました。

太田 健司
個人の使用パターンを反映した
公共機器のインタフェース研究
-コピー機のインタフェース-
ユーザが公共機器を使用する場合、個人に使用パターンがある。
本研究ではそのような個人の使用パターンに対応してインタフェース内のボタンの配置を変更することの有効性を探る。

小倉 悠佑
視覚的フィードバックが装置操作感に
与える影響
動くグラフィックは静止画と違ってその動き方から人にいろいろな印象を与えます。
この研究では動きの見た目の印象が人間の判断をどれぐらい変えうるのか調べています。

木山 斐史
複合商業施設での行動計画を支援する
'骨格マップ'の提案
まだ慣れていない複合商業施設で、よりスムーズに行動したり予定を立てたりすることを支援する新しい3Dマップを提案します。
建物の通路・階段などを強調し、店舗は抑えて表現してあるのがこのマップの特徴です。

千田 晃久
記憶情報量が循環動態に与える影響
私たちは何かを覚えようとする時、心臓や脳などの身体に変化が表れます。
覚えようとするものの量の変化によって身体の変化量がどのように変わるかを調べています。

高橋 純平
仮想三次元空間における
音ガイダンスと空間把握力に関する研究
コンピュータのディスプレイ上で3Dの操作をするときなど私達は目で見ることで表示されたものの位置を把握しています。
ものの位置を音の高さや大きさで表現する方法を提案し、より正確な操作の実現を目指します。

比嘉 裕介
仮想空間における視点位置の違いがユーザの
行動に与える影響
仮想世界でアバターを操作する際、その視点は現実と同じ主観視点やアバターを背後から見るような客観視点など様々です。
この視点位置の違いでユーザにどのような行動の特徴が見られるか実験・解析をしました。