
加藤 郁
市民農園における園芸療法のための農薬噴霧器の
デザイン提案
現在の農薬噴霧器は重く、農薬を取り扱う危険性も大きいです。
また、市民農園では家の庭とは違う不便さがあります。
自動で農薬を混ぜる機構やペットボトルをタンクとして用いることで、安全で使いやすい噴霧器を制作します。

小木 八重花
錯視効果を応用した階段の提案
錯視研究は数多く行われていますが、そのほとんどが基礎的研究です。
そこで私は、錯視を応用しデザインを行う事は有効であると考え、商業空間の階段においてスムーズな人の流れをつくり出す事を目標に錯視応用を考えました。

小西 正太
汎用的な高所作業用ロボットの提案
現在、様々な分野や環境で人間に代わって、あるいは人間と一緒に作業するロボットが生まれています。
そこで、街路樹の剪定や電柱の整備など街中の高所作業を行う事のできる搭乗型ロボットを提案しました。

重田 りん
園芸療法における新しい剪定バサミの提案
片手で杖をつき、片手に剪定バサミを持ちながら園芸作業を行う方々にむけて、安全かつストレスなく作業を行える新しい剪定バサミを提案します。
また、細い茎を切断するための剪定バサミの使い方を提案します。

高野 一樹
音楽のマッシュアップ制作を行うための
インタフェースデザインの提案
二つ以上の曲を組み合わせて新しい楽曲を作る手法をマッシュアップと言います。
作曲ソフトウェアを用いて作るのは敷居が高いため、馴染みのある再生ソフトウェア上で、簡単に作ることができる操作系を制作しました。

根本 慧
園芸療法のための草抜き器の提案
福祉施設では園芸を楽しんでいる方が沢山います。
しかし車椅子に乗っている方は地面に手が届きません。
その方の「自分で花や野菜の世話をしたい」との声から座っていても作業できる草抜き器を考えました。

袴田 知沙
コミュニケーションとプロフィールの扱い
に関する研究
-インターネットによる、他人との関わり方の変化-
人とコミュニケーションをとる際、まず目にかかるのが相手のプロフィールです。
インターネットの導入で、コミュニケーション方法もプロフィール内容も大きく変わりました。
これらがどう変化してきたか、今後どうなるかを提案します。

村山 なつき
女性視点の「かっこいい」という言葉の
デザイン的意味の研究
女性の社会進出やライフスタイルの変化に伴い意味の多様化した「かっこいい」という言葉。
この言葉の要素を明らかにし、「かっこいい」をコンセプトとしたリップスティックのデザイン提案を行います。

吉川 修平
エイジングの要素を取り入れたGUIの提案
いつも変わらずそこに在り続けるアイコンやウィンドウ。
例えば、アイコン達を放って置いたらカビていったり、剥がれてしまったり… エイジングしていくことでちょっとした気づきを与える画面を制作します。