2010年1月 のアーカイブ

研究室紹介-コンテクスチュアルデザイン研究室-

こんにちは、コンテクスチュアルデザイン研究室です。
今年から新しくできた研究室で、メンバーは全員で6人と少人数ですが、仲良く頑張っています!!

ところで、「コンテクスチュアル」って聞き慣れない方が多いと思います。
辞書で調べると、「文脈上の」なんていう意味が出てきますよね。

コンテクスチュアルデザイン研究室では、歴史や社会文化などを見直し、人びとの生活がどのようにできてきたのかを読み解き、より良く生きるための生活環境デザインの提案を目指しています。

…と、そんなカンジです。

人数は少ないですが、メリットもたくさんあります。
というのは、全員ですぐ集まり行動することができるので、研究室としていろんな活動ができるのです!!

11月末には、みんなで調査旅行を行い、山形県まで行ってきました。

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家具会社の工場を見学することができたり、家具デザインの現場で働いている方とお話しさせて頂いたり、とても貴重な経験となりました!!

普段は、週一くらいのペースで、研究を発表し合いながら、お互い高め合っています。

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意匠展まであと1ヶ月!!
残りわずかですが、頑張ってやっていきたいと思います。

研究室紹介-人間情報科学研究室-

今回の研究室紹介は、人間情報科学研究室です。

「人間情報科学」…名前だけ聞くとデザインぽくない印象を受けますが、
そうなのです!!

ちょっと言いすぎましたが僕たちの研究室は、人が情報と接する際に使うもの(インタフェース・ディスプレイなど)や接したときに起こる現象(テクノストレス・時間間隔など)について研究し、デザインに役立つデータをまとめ実際にデザインも行うことを目的としています。
つまり「役立つデータ」が大切なんですね!

写真1
研究室はこんな感じで、この他にも2部屋あります。4年生は8人、研究室全体では17人です。
研究室自体がまだできたばかりで部屋は広々と使えています。

写真2
実験の様子。「役立つデータ」を集めるために、被験者を探し実験をしデータをまとめ解析し考察をしてそれからデザイ…(データを見つけ出すって結構大変なんですよ)

写真3
デザイン学科最強クラスのPC(自称)。自分たちで組み上げたら見た目もすごい事になりました…
Macが主流のデザイン学科ですが、この研究室はwindowsによくお世話になります。

写真4
広めのフリースペースがあり、実験はもちろん休憩、仮眠、映像鑑賞、宴会、ダンスなど幅広く使っています。
 
千葉大学のデザインにはこういう研究室もあるんです。

卒展までもあと少し。頑張っていこうと思います!

研究室紹介-デザイン心理学研究室-

研究室紹介、今回はデザイン心理学研究室です。

いきなり質問ですが、デザインって何でしょう?

デザインは見た目がかっこいいものを作ることと思われがちですが、そうではありません。
使う人や見る人にとって最適で最善なものを作り出すことがデザインの役割です。
これだけが答えではありませんが、このようなことを先生たちによく言われます。

デザイン心理学研究室では、人間の興味・関心などの心理に関する研究や、色や形の「見やすさ」といった視覚に関する研究を通じてデザインにアプローチしていきます。

ここからは、研究室の様子を紹介したいと思います。

デザイン心理学研究室の4年生は8人います。
しかし、研究室全体では何人いるかはよく分かりません(笑)
大学院生はもちろん、研究生などなど、たくさんの人でゼミ前はにぎわっています。

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実際は写真よりもっとたくさん学生がいます。かなりの大所帯です。

心理学研究室の活動は研究がメインです。
大まかに説明しますと、何かテーマを決め、実験を何人もの人にしてもらいます。
その様子が下の写真です。

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写真のようにコンピューターを使って行うこともあれば特殊な機械を使ったり、アンケートに答えてもらうなど、いろいろあります。
そして、実験が終わったら今度は実験結果を分析して、何か新しいことを発見する!
こんな感じで、研究は行われています。
僕たち4年生も卒業研究に向けてそれぞれ実験をして、最近は主に分析をしています。

卒業研究もそろそろ終盤…
そして、意匠展までは2ヶ月ちょっととなりました!
当日まで全力で頑張っていきたいと思います!