“環境デザイン”って聞いて何を思い浮かべますか?
自然環境、生活環境、食環境、室内環境、音環境、光環境、子ども環境、内装デザイン、空間デザイン、インテリアデザインなどなど…
おそらく皆さんの頭に浮かんだ事は全て環境デザインに繋がるかと思います。
つまりザックリ言うと、人が関わる環境をデザインする、それが環境デザインです。
…って言うかそれじゃ何でもありじゃん!
そう!なんでもあり!
というのはまぁ言い過ぎですが、僕たちの研究室には、子ども環境や空間デザイン、インテリアに興味がある人が多いですね。
環境デザイン研究室のホームページもあるので是非そちらものぞいてみてください。環境デザインに関する授業の事とか色々書いてあります。
こちら→ http://e-design.ti.chiba-u.jp/
では早速、僕たちの研究室の部屋の様子を紹介しましょう。
僕たちの代は8人の学生が環境デザイン研究室に所属していて、みんながこの部屋で日々研究を進めています。
仕切りもなくてリビングのようなリラックスした部屋になってます。
時には照明を変えて、
ぐだぐだ、だんらん。そして入り浸り。
そんなのんびりした研究室です。
環境デザイン研究室では卒業研究と並行して、4年生全員でデザインを行うプロジェクトがたくさんあります。みんなで相談しながら進めるデザイン活動は様々な視点からブラッシュアップをしていくことができます。
今回は2つのプロジェクトについて紹介します。
まずは、
『子ども環境学会 2009年千葉大会-サイン計画とアトリウム演出-』
4月に千葉市の官民複合施設「Qiball」にて「こども環境学会 2009 千葉大会」のアトリウム演出やサイン計画、パンフレット制作をしました。
もう一つは、
『移動式遊具の提案・制作』
現在の子どもの遊び環境から課題を見つけ出し、「移動式遊具」の提案をしました。
どれも大変だったけど、終わった後は達成感があり、とても充実した気持ちになります。
この他にも(というかこっちが本題)卒業研究を各自進めています。
卒業研究は研究室の他、屋外の調査地に出て調査をしています。
週1回行われる報告会で意見やアドバイスをもらいながら研究を進めていきます。先生方はゼミ以外の時間にも適時指導してくださるので研究を進めるにはとてもいい環境です。
10月も中旬を過ぎ、これから佳境にさしかかっていきます…!!















