2009年9月 のアーカイブ

研究室紹介 -人間生活工学研究室-

研究室紹介第2弾は、人間生活工学研究室の紹介です。

■人間生活工学…って、どんな研究室?

私たちの研究室は、ヒトの特性を実験などで明らかにし、人間にとって「より快適な製品や環境」を研究&提案しています。研究成果は、学会(人間工学会、生理人類学会 など)で発表するほか、実際に製品となって世の中に出ているものもたくさんあります。

4年生のメンバーは7人。(研究室全体のメンバーは、48人!)
私たちの席がある部屋は4年生〜M2がそろっていて、わいわいとっても楽しいです。お隣にはドクター&研究員の部屋。その部屋にあるテーブルで、お昼に先生や学生達が集まりお昼ご飯を食べてます。

■毎日のトレーニングのようなもの…?「ゼミ!」

毎週2回、研究室のメンバーが集まってゼミをしています。
内容は、交代で論文(主に英語論文)を読んで要約し、発表するというもの。
発表した後は質疑応答でディスカッション。

難しくって分からない!ってこともあるけれど、だんだんと理解できることが増えて行きます。自分達が論文を書く際に必要となる知識も身に付きます。

■ヒトと製品・環境・デザインetc.の関係を明らかにする…「実験!!」

実験を大事にしている研究室です。実験室や実験機器も充実しています☆
例えば、筋電図・心電図・脳波など、様々な生理指標を計測することが出来ます。

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↑卒業研究の実験も、はじまっています!

■研究室に所属して、はじめての…夏♪

夏休みの研究室は、夏合宿!実験!夏ゼミ!餃子パーティー!実験の解析!卒業研究中間報告!…と充実していました。みんなで盛り上がるレクリエーションが盛んなのもうちの研究室の特徴の1つ。そのことについては、後日また紹介します☆

■研究室のサイトです↓

人間生活工学研究室 Humanomics laboratory
 http://ergo1.ti.chiba-u.ac.jp/

研究室紹介 -デザインマネージメント-

こんにちは、2009年度意匠展web班リーダーの根本です。

これから一週間ごとに千葉大学工学部デザイン工学科意匠系(※ 現:デザイン学科)の研究室を紹介していこうと思います。

記念すべき第1弾はデザインマネージメント研究室です。自分もこの研究室に所属しています。

この研究室では主にプロダクトデザイン、インタフェースデザインを主に研究しています。

簡単な例を挙げると携帯電話、デジタルビデオカメラ、家電製品、はたまた化粧品、文房具と幅広くデザインしています。

また「インタフェース」はテレビや携帯電話等の画面の中のデザインと言えばピンと来る方も多いかもしれません。

普段の研究室の様子はこんな感じです。

ご覧の通りとてもよい設備が整っています。

「特に注目すべきところは1人1台i Macが支給されています!これはすごい!やはりapple製品はかっこいい(笑)。」

ここで4年生から博士の方までが同じ空間で研究室生活を一緒に過ごしています。

また他にも実際の生活の中の環境を再現して

実験、検証するためのシミュレーションルーム、

日当りもよいミーティングルーム

等、用途に合わせた部屋があります。

また、今回は写真を載せませんがモックアップ(実際に動きはしないがサイズ感、カラー等を自分の提案に沿って再現した模型)を制作する工房があります。その部屋はまた違う研究室が紹介してくれることでしょう。

そこで今まで僕たちはこのようなモックを制作してきました。

2年の時のモックです。思い出が蘇りますね〜。

モックについても他の研究室メンバーのをどんどんアップしていきますね!

大学自体は夏休みですが僕たちは積極的に研究室に来て各自研究を進めています。

…というのも卒業研究の中間発表が迫っているからです。

意匠系のみんな、頑張ろう!また今後詳しく詳細をアップしていきたいと思います。

今後とも意匠展ブログ、よろしくお願いします。